夫のツテで、タダ見してきました(←品のない言い方・・・(笑))。なんと、二子多摩川駅からはとバスで行きました。(狭い道が多くて大変そうだった・・・)
龍馬伝ですっかり有名になった、岩崎彌太郎氏の、弟にあたる彌之助氏(二代目三菱社長)とその息子小彌太氏(四代目)によって設営されたのが静嘉堂文庫。
最初に、講演会がありまして、岩崎氏の話や、展示されてる茶道具の話など、とても興味深く面白かった。
今回は茶入の展示がたくさんあったのですが、とってもかわいい。つつんでいる袋もいろいろ凝っていて楽し方です。
ただ、とにもかくにも、私らは、茶の湯に関しての知識が殆どなく・・・。知っていたら、もっと楽しめただろうにな!と思いました。
時間があればもう少しお庭も散策したかったですが、タイムアウト。またいつか・・・。






付藻茄子はころんとして可愛いなあ。
国宝だしきっとすごいものですよね!(笑)
良いなあー。
たぶん昔だったら一国と交換しても…みたいなかんじですかね?
投稿情報: こちみん | 2010/03/17 09:56
こちみんさんが来たら、きっといろいろ知ってるから面白かっただろうなーと思います。だいたい、私、お茶入れってのがあんな小さいもんだとは思ってなかったw
やっぱり、日本の知識と教養必要だな~と。
付藻茄子については面白い話をいろいろ聞きました。今の形は、バラバラになったものを徳川家康の命で修繕したものだとか(神業!)。講演会があるといいですね。
投稿情報: なつみかん | 2010/03/17 17:42