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2010/08/23

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没後25年 有元利夫展─天空の音楽@東京都庭園美術館を参照しているブログ:

コメント

ひろゆき

お母様のお人となりがまた少し分かった気がします

有元さんが、バロック音楽を聴きながら絵を描かれていたことにとても関心がありました
そのことについてもう少し詳しく知りたいなぁと思っていました

お亡くなりになられてから,その方の像が少しづつはっきりして来るって不思議な感じがするものですね

庭園美術館,迷っていましたが,是非訪ねてみようと思います

なつみかん

お久しぶりです。つたない文章で恐縮です・・・。

あくまで、私が見た母の姿なので、きっと偏った像ではあるのですが。結局、一緒に住んだのは私が18歳くらいまでなので。
「人間そんな単純ちゃうで!」といわれてしまいそうです。(^.^)

美冬

お邪魔します。
有元さんの回顧展、会場との相性が良かったですね。
私は美術の知識が薄いので情緒的に観ることが多く、、展示作品や展示会場と自分の波長が合うかどうかで、ボケーッと観てしまうか、逆に集中しすぎて観て疲労困憊するか、両極端です。
しかし、今回の有元利夫展は、リラックスしつつ集中もするという(分りにくい…)、いい感じで作品世界に入り込んで鑑賞できました。
それだけに、これからという時に亡くなられたことが惜しまれて、満ち足りつつも、切ない気分で会場を出ました。
感情の動きが表されていない有元作品が、観る人それぞれの心の琴線に触れて鑑賞者の心を震わせるのは何故かな…なんて考えてしまいます。
12月~1月の、庭園美術館自体の見学企画にも行ってみたいと思っています。
長々、失礼しました。
次のご感想、楽しみにしています♪

なつみかん

コメントありがとうございます~。
美冬さんの感想も拝見してまして、コメントしようと思いながら日が経ってしまいました。
とても丁寧な感想で、でも冷静で、とてもいいなあと思ったので。

庭園美術館自体の展示は、昔一度行ったことがあります。そのときは写真撮影OKで、テンションあがりました。ぜひご参加下さい。

感想、なかなか書けないんですが次も頑張ります。銀座幾度にギャラリーとか寄るのですが…。

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