阪急電車,日,2011,三宅喜重,(品川プリンスシネマ)
舞台となる阪急今津線の沿線は、まさに私のふるさとなんです。
生まれ育って、高校卒業するまで生活していました。東京に来てからも、年1,2回は必ず帰る場所でした。
(今年始めに実家が神戸線沿線に引っ越してしまったんですが)
ふるさと、というには、都会ですが。そして都会だと言い切るには、のどかな所でもあります。
東京に来て初めて、私が住んでたところは、めっちゃええところだったということを知りました。
阪急電車が、綺麗で上品で、のんびりしていて、いい電車なんだって、思うようになりました。
原作小説も、もちろん、出た当初に買って読みました。(当時の感想)
そういうわけで、いろいろ先入観と思いが強すぎるので、
この映画についてはいつものようにイチ映画として客観的には見れませんでした(笑)
では、ネタバレ込みで、思ったところをツラツラと・・・