自分でデザインしたTシャツを売ることでチャリティーに参加できる、
「JMAAチャリティTシャツアート展」
エントリーは4/20で〆切ですが、デザインの入稿は月末までOKですよ!
みなさんもぜひご検討&ご参加くださいませ!
今回のテーマは
「ソーシャル・コミュニケーション / サブテーマ:地球の未来、子供の未来」
む、むずかしいですね…。
JILLAの理事の方から、それぞれ寄付先のNPO団体のホームページなどを拝見するとヒントになるかもよ!というアドバイスももらいました。
ということで、こんなのをスケッチで描いてみました。
ん?なにコレ??って思われるでしょうか?(笑)
これにどんなテーマをこめたのか、どんな色合いにして、どの色のTシャツに載せるかは、また今度…。
続きを読む "Tシャツアート展 明日がエントリー〆切!" »
またまたLoftworkさん関連ネタです。
「Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト」 とは、越後妻有アートトリエンナーレとLoftworkのコラボレーションプロジェクト。
「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 」とは、3年に1度、新潟県の越後妻有地域にて開催されている世界最大規模のアートイベント。
で、この「Roooots」プロジェクトは、農耕とアートの大地、越後妻有地域が育んだ名産品を「妻有を支える根っこ=ルーツ」に見立て、みんなの手で地域の魅力を最大限に生かしたプロダクトとしてリデザインするというものです。
越後妻有地域の大地で生まれた米や銘菓、酒といった新旧名産品のパッケージと、妻有の魅力を表現した風呂敷や手ぬぐいといったオリジナルグッズ、全17アイテムのデザインが公開募集されました。
そして!今回私が応募したTシャツデザインがなんと!採用されることになりました。やった~!!
Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト 結果発表![loftwork]
(このページの、後半のほうにある「15.Tシャツ」4点のうちの1点です)
続きを読む "Tシャツデザインが採用されました!Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト" »
各国料理を食べつくす会であるZKプロジェクトのメンバで、今回はアメリカ制覇だ!っつーことで、ハンバーガーを食しにいきました。
行きましたのは、五反田もしくは大崎から徒歩15分くらいのところにある、住宅街かと思うところに突然ある、きれいなお店。
フランクリン・アベニュー
今日はデジカメ忘れちゃったのでケータイなのでこんなしょぼい写真しか撮れませんでした。
このお店は、私がSE時代に某S○NYに常駐していた頃教えてもらい、何回かランチに訪れたことのある場所です。(そういや、S○NY本社が移転したので、私が常駐していた建物は完全に取り壊してなくなってました。ああ感慨深い・・・)
上が、アボガドバーガー。下が、ゴールデンブラウンオニオンバーガー。
続きを読む "食べプロジェクトZK:贅沢ハンバーガー フランクリン・アベニュー" »
SketchCrawl(スケッチクロール)
とは・・・
PIXARアニメーションスタジオのストーリーボード・アーティストのEnrico Casarosaさんがはじめた
「世界で同日にそれぞれのエリアでスケッチをしてネットで見せ合おう!」
という趣旨のオンラインイベント
なんだそうです。
JILLA関連で知り合った人たちの紹介で、今回初参加してきました。
東京チームは、銀座に集合。銀座四丁目交差点と、歌舞伎座をスケッチしてきました~。
実際のスケッチは、明日以降にアップします。(スキャンしていろいろやるのが今めんどくさい・・・)
ひさびさのスケッチでしたが、超楽しかったです。 無心になって描きました。
昼間ずっと外にいたせいか、今は超眠い・・・。
続きを読む "スケッチクロールに参加してきました!" »
今回がこのレポートの最終回です!長らくひっぱらせていただきました(笑)。
※前回までの記事はこちら!
ロス・カルピンテロス「凍結された惨事の習作」
Los Carpinteros "Frío Estudio del Desastre"
破壊の瞬間が固定されて展示されています。これもじっと見続けていると、なんだかとても奇妙な感覚に陥ります。
映画「マトリックス」を思い出しました。(またミーハーな感想やな…)
続きを読む "森美術館 『万華鏡の視覚』展 レポート その4" »
早速ご紹介にまいりましょう。
※前回までの記事はこちら!
ジャネット・カーディフ「触ること」
Janet Cardiff "To Touch"
入ってすぐは何も見えないくらい暗い部屋。奥に進むと、ぽつんとテーブルが一つ照らし出されている。
このテーブルに手をかざすと、周囲からいろんな音が聞こえてきます。これが、財団ができるきっかけになった作品です。
これ、たまたまその部屋に自分ひとりでいるときに体験できてラッキーでした。
けっこう薄気味悪い音が多くて、コワイんですけど、自分の手の動きで音を出してるという実感があり、なんか楽しいという、不思議な体験でした。
続きを読む "森美術館 『万華鏡の視覚』展 レポート その3" »
さて、今回から私が印象に残った作品をピックアップして写真付きでご紹介します!
※前回までの記事はこちら!
ケリス・ウィン・エヴァンス「無題」
Cerith Wyn Evans "Untitled"
この白い光の塔は、蛍光灯で出来ているのですが、今回森美術館の天井の高さにあわせて完全に作り直したそうです。
写真で見るよりも、実際その場にいるとずっとずっと眩しかった!目がくらみそうでしたので、目が弱い方は気をつけて…。
続きを読む "森美術館 『万華鏡の視覚』展 レポート その2" »
4/3(金)に、森美術館 『万華鏡の視覚』展のプレス内覧会に参加したときの模様をレポートします。
今回、レポーターとして選んでいただいたLoftworkさんに感謝です。
当日は、14時過ぎから現場に行き、会場をサッと見た後、まずプレス説明会に参加。
今回の展示は全て、ウィーンのティッセン・ボルミネッサ現代美術財団のコレクション。
フランチェスカ・フォン・ハプスブルグさんが2002年にこの財団を作ったきっかけがとにかくすごい。
ジャネット・カーディフ「To Touch」という作品に出会い、それをどうしても入手したく交渉を重ねたが、個人には売らない(=しまいこんで展示しなくなるから)というアーティスト本人の返事によって、だったら財団を作って買うわ!となったのだそうです。
それからわずか7~8年の間に、450数点の現代芸術の作品を収集したとのこと。
ううむ、すごい。
そもそも、フォン・ハプスブルグの名前にガツンときました。日本人でもよく名前を知っている(マリー・アントワネットの実家!)、ヨーロッパの本物の貴族の名前。これだけでかなりのカルチャーショックを受ちゃいました。(ただのミーハー?)
次は、本展開のキュレーター、荒木夏実さんによるギャラリーツアーに参加。
やっぱり説明を聞きながら作品を見ると、全然違いますね。よりいろんな発見を得られました。
続きを読む "森美術館 『万華鏡の視覚』展 レポート その1" »
最近のコメント